SERVICES
サービス
特許を読んで、次に何を作るかを一緒に考えます。
4つは、数えるだけのものから、製造方法まで読んでご提案するものまで、深さが違います。
WHO
開発者が読むサービス
私は素材メーカーの開発職です。
製品の開発から、工場での量産の立ち上げまで関わってきました。
特許を読むときも、作る側の目で読みます。
WHY
特許から始める理由
特許には、何に困っていたのかと、どう作ったのかが書いてあります。
この発明で何がよくなるのかを、一文で書いたものもあります。
以前その一文を読んで、自分の開発に生かしたことがあります。
最初の一歩のお手伝い
知的財産の部署や、特許を調べる専用の道具がある会社なら、自力でも調べられます。
そうした部署がない会社の最初の一歩を、私が引き受けます。
公開されている特許には、製造方法の手がかりが多く載っています。
自作の調査ツールと開発の経験
特許を調べる道具は、自分で作っています。
特許庁のデータ2,047万件を手元に置き、会社別・分野別に件数を数えられます。
特許の本文から、製造方法や課題を取り出すこともできます。
この道具と、製品開発から量産まで手がけた経験を合わせて、お役に立てます。
PRICE
料金
金額は税別です。範囲によって変わりますので、着手の前にお見積りをお出しします。
TRIAL
お試し集計
技術分野をひとつ決めて、その分野の出願を全部数えます。年ごとの件数と、特許を出した会社の上位20社を並べます。資料は3ページで、3枚目に集計の条件を載せます。
- 数える範囲は技術分野ひとつです。
- どの会社が多く出しているかが分かります。
- 3ページの資料と、表計算で開けるCSVをお渡しします。

SEARCH
特許調査
何を調べたいかを、はじめに一緒に決めます。技術の言葉で条件を作り、当てはまる特許を集めます。一覧はCSVで、何をどう数えたかの説明と一緒にお渡しします。
- 調べる条件を一緒に作ります。
- 探すときに使った言葉と、対象から外した言葉、それぞれの件数を書き添えます。
- 集めた特許の一覧と、数え方の説明が付きます。

MAP
特許分析・パテントマップ
会社と分野と期間を決めて数えます。分野の分け方は、特許に付いている分類の番号ではなく、その技術が何をするものかで決めます。競合が今どの技術に力を入れているかを、図と短い説明でお渡しします。
- 年ごとの件数と、分野の割合を出します。
- 数える年は1991年から2024年までです。
- 図の画像と、元の数字のCSVがそろいます。
数え方の決まりは『データについて』にまとめています。

SUPPORT
技術支援
登録された特許の本文から、製造方法の具体例と測定の方法を読み出します。その分野で各社が解決しようとしてきた課題と、近年増えている課題を調べます。他社の出願が少なく、御社の技術と設備が生きる分野を絞り込みます。
- 特許の本文から、製造方法の具体例を読み出します。
- 業界の課題が、年ごとにどう変わってきたかを出します。
- 製品の特徴の案を作り、新しい分野に出るところまでご一緒します。

- 特許の分布と、狙う分野
- その分野で多い課題の集計
- その技術で作れそうなものの候補
- 自社の技術の棚卸し
- 提案する製品と、工程の図
- 目標値と、次に確かめる点
掲載しているのは、想定した依頼で作った見本です。依頼主は架空で、図とデータは実際の公報から作っています。
FLOW
進め方
社外の開発メンバーのつもりで関わります。
ご相談
作りたいものと、今つまずいている点をお聞きします。調べる先はここで一緒に決めます。
お見積り
範囲と金額をお出しします。着手はご確認をいただいてからです。
お渡しとその後
結果と、読んで分かったことをお渡しします。そのあと御社だけで進めても、続けてご一緒しても構いません。
御社で手を動かしていただき、特許のピースを私が埋めます。
技術の面で気づいたことがあれば、そこもお伝えします。
お預かりした情報は、秘密保持契約を結んだうえで扱います。
お引き受けの範囲
- お引き受けするのは、特許の調査と分析、そこから次の一手をご提案するところまでです。
- 特許の有効性や権利範囲の判断、他社の権利に当たるかの調査、出願の代理はお受けしていません。
- 特許に書かれた技術を使ってよいかの判断は、弁理士にご相談ください。
- 運営者は弁理士の資格を持たず、開発をしてきた側から特許を読みます。





















